Fujitsu S751/CとUEFI

Fujitsu S751/Cは第2世代Core i5搭載ながらもUEFIに対応している。しかしUEFI(BIOS)設定画面には関連する設定項目が一切ないうえに、POST直後にF12キーでブートメニューを開いても ”UEFI” の文字がついた起動デバイスが存在せず、OSインストール時は環境により勝手にUEFIかレガシーモード(BIOS)でインストールするかを選択される模様。
OSインストール中にUEFIでインストールが進められているかは、インストール先ディスクの選択画面で一旦新規パーティションの作成を行って(この際、ディスク全体が未割当領域だった場合はEFIパーティションなど必要パーティションも作成される)構成から判断するか、その後コマンドプロンプトをShift + F10で開いて ”diskpart” を実行、”list disk” を叩いてGPTに ”*(アスタリスク)” が付いているかを確認するのが楽かもしれない。

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