AML2-17GPメモ

実際に色々弄ってみながら使ってみた感想とかをメモ。

Web設定画面は “WAN/CONSOLE” ポートからしかアクセスできない?
デフォルトではVLAN1のみ設定され全ポートにタグ無しで割り当てられ、マネジメントVLANに1が設定されているが、WAN/CONSOLEポート以外からはWeb設定画面を開けていない。
せっかくの +1 ポートであるが、個人的には使わず管理用に残しておくのが安全という感想。
RESETボタンで初期化できないのが不便
本体のRESETボタンは電源的なリセットしかしない模様。誤った設定を行って保存したり、パスワードを忘れた場合などに復旧が少々難しい。これが上の “WAN/CONSOLE” ポートを使わず残すという話にも少し繋がる。
本体が比較的小型
Twitterで某氏よりコメントを頂いて気付いたけれども、確かに16ポート機としては小型かもしれない。既に同じ16ポートのtp-link TL-SG1016DEをサーバ用で稼働させているが、横幅がAML2-17GPでは59mm短い。
リンク確立後の疎通発生が遅い
購入してログインパスワードの消去と初期化を達成後、弄り始めてすぐこの問題に気付いた。結論としてはデフォルトでスパニングツリー設定が有効になっており、これによりツリーの構成等に時間が掛かり疎通が発生するまで遅延が発生していた模様。
メインの作業用デスクトップ機そばに設置してそれを接続する関係上、スリープからの復帰時などにネットワークがすぐに復帰せずストレスとなるため、ループには注意することとしてSTPを無効化しgot kotonaki。
多機能
業務用向けらしく、多機能。ただし、知識的な問題から今のところIEEE802.1Q VLAN機能など一部だけ使用。

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