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WXR-2533DHP2 pinmux ctl_reg

確認の為取得 devmem2コマンドがメーカーファームに存在してはいたが何となくBusyBoxをipq806xのSDKを使用してコンパイルし投入して使用した

WXR-2533DHPは以下の記事を参照
WXR-2533DHP pinmux ctl_reg

root@AP6084BD****28:~# echo -e "pin\treg\t\tval"; for p in $(seq 0 68); do print
f "%2d\t0x801%02x0\t" $p $p; ./busybox devmem 0x801$(printf "%02x" $p)0; done
pin	reg			val
0	0x801000	0x000000C0
1	0x801010	0x000002C0
2	0x801020	0x000000C0
3	0x801030	0x00000200
4	0x801040	0x00000001
5	0x801050	0x00000001
6	0x801060	0x00000003
7	0x801070	0x00000203
8	0x801080	0x00000203
9	0x801090	0x00000203
10	0x8010a0	0x00000344
11	0x8010b0	0x00000344
12	0x8010c0	0x00000144
13	0x8010d0	0x00000144
14	0x8010e0	0x000000C5
15	0x8010f0	0x00000203
16	0x801100	0x00000203
17	0x801110	0x00000003
18	0x801120	0x00000105
19	0x801130	0x00000105
20	0x801140	0x00000107
21	0x801150	0x00000145
22	0x801160	0x00000203
23	0x801170	0x00000203
24	0x801180	0x00000203
25	0x801190	0x00000203
26	0x8011a0	0x00000200
27	0x8011b0	0x000000C8
28	0x8011c0	0x000000C8
29	0x8011d0	0x000000C8
30	0x8011e0	0x000000C8
31	0x8011f0	0x000000C8
32	0x801200	0x000000C8
33	0x801210	0x00000301
34	0x801220	0x00000304
35	0x801230	0x00000304
36	0x801240	0x00000304
37	0x801250	0x00000304
38	0x801260	0x00000304
39	0x801270	0x00000307
40	0x801280	0x00000306
41	0x801290	0x00000306
42	0x8012a0	0x00000306
43	0x8012b0	0x00000306
44	0x8012c0	0x00000306
45	0x8012d0	0x00000306
46	0x8012e0	0x00000306
47	0x8012f0	0x00000306
48	0x801300	0x00000200
49	0x801310	0x00000001
50	0x801320	0x00000001
51	0x801330	0x000000C8
52	0x801340	0x000000C8
53	0x801350	0x00000200
54	0x801360	0x00000003
55	0x801370	0x00000003
56	0x801380	0x00000003
57	0x801390	0x00000003
58	0x8013a0	0x00000003
59	0x8013b0	0x000000C8
60	0x8013c0	0x000000C8
61	0x8013d0	0x000000C8
62	0x8013e0	0x000000C8
63	0x8013f0	0x00000200
64	0x801400	0x00000003
65	0x801410	0x00000003
66	0x801420	0x00000001
67	0x801430	0x00000003
68	0x801440	0x00000203

BHR-4GRV2とKernel 4.14

最近BHR-4GRV2が公式のbuildbotにおいてar71xx/tinyをfailさせる一因になっていたので、それに関連するメモ。

どうする

ar71xx/tinyのほうは今から変更するのは厳しいため、諦める。
一方ath79/tinyのほうは、ath79がまだ公式ではビルドされていないこともあって変更の余地はあるため、以下のように変更しようかと思案中。→ 既存のサポートに対する修正としてPRを投げた。
この変更を行うと、ar71xxからのsysupgradeができない*、factoryファームを作れないなどの弊害は出る。
(*: 正確にはar71xxからsysupgradeで書き込むことはできるけど、U-Bootの環境変数を変更してから実行しないと再起動後にath79のKernelを起動できず止まる。危険なのでar71xx -> ath79は不可にしてしまうほうが良さそう。)

rootfs,kernelをfirmwareとして結合
Kernelがサイズ制限を受ける原因となっているmtdパーティションの構成を変更し、生成されたKernelのサイズに従って柔軟にRootfsの位置が変化できる “firmware” パーティションを使用する。
U-BootのKernelオフセットを変更
前項でmtdパーティションの構成を変更しただけではU-Bootが起動時にKernelを見つけられなくなるため、U-Bootの環境変数内に格納されているオフセットを変更する。
メーカーファーム -> OpenWrtインストール方法の変更
mtdパーティションを変更した場合、本来のKernelサイズ制限を超過するKernelが許容されるようになるため、factoryは作成できなくなる。
これに伴い、メーカーファームからOpenWrtへ入れ替える方法を以下の通りに変更する。

  • ECOボタンを押しながらinitramfsファームでブート
  • initramfsファーム上でU-Bootの環境変数を変更
  • squashfs-sysupgradeファームでsysupgrade
  • 完了

ざっくりと日本語で書く分には楽だけれども、英文で詳細に記述するのはしんどい。

URL Rewrite UAブロック

サーバ全体に設定した (C:\Windows\System32\inetsrv\config\applicationHost.config)

<rewrite>
  <globalRules>
    <rule name="BotBlocking" enabled="true" stopProcessing="true">
      <match url=".*" />
      <condtions logicalGrouping="MatchAny">
        <add input="{HTTP_USER_AGENT}" pattern="^.*AhrefsBot/[0-9]\.[0-9];.*" />
        <add input="{HTTP_USER_AGENT}" pattern="^.*DotBot/[0-9]\.[0-9];.*" />
      </conditions>
      <action type="AbortRequest" />
    </rule>
  </globalRules>
</rewrite>

艦これ雑記2017/12/12

秘書艦 軽巡(阿武隈改二)かつ

資源 数量
燃料 11
弾薬 30
鋼材 30
ボーキサイト 10

で機銃、小口径寄り副砲と小口径主砲~15.2cm主砲が多い気がした。10cm高角砲も多少。九四式爆雷投射器はたまに。20.3cm以降の砲は成功無し。(試行回数30回前後)
対空用の10cm高角砲 + 94高射装置1つも無いのをなんとかせねば…

WHR-G300NにOpenWrt / LEDE-Project ファームを投入する

昔作った画像が出てきたので、とりあえず載せておきます

コマンド入力モードは、起動時に “TFTPから取得する” などの選択メニューが出ている途中に “4” か何かを選択すると入れます。
英語が下手なのは勘弁してくだされ

WT1520用OpenWrt 15.05ファーム

ダウンロード

  • uImage

  • factory

  • sysupgrade

※2016/04/26追記 OpenWrt / dd-wrt 非公式wikiから来た方へ
OpenWrt公式にもramips/rt305xにWT1520のファーム自体はありますが、ルータとして最低限動作するためのパッケージしか含まれておらず、USB周りがほとんど扱えないため独自にビルドしています。

2018/01/21 追記: だいぶ古くなっていたため、上記のファームは既に削除しました。
現在は taiha.net/jenkins にて、適当なタイミングでビルドしたファームを公開しています。

WT1520用にビルドした、OpenWrt 15.05 Chaos Calmerのファームです。15.05.1のファームは2016/04/26現在ビルド済みですが、未検証のためサーバには掲載していません。

独自ビルド版の仕様など

  • バージョン:Chaos Calmer 15.05 / LuCI 15.05-118-gaa647ce Release (git-15.322.41240-4e44955)
  • 内蔵Flash(4MB)の容量の都合上、PPP関連およびIPv6関連のパッケージを削除。
  • USBストレージによるExtRoot対応。
  • exFAT, ext4, vFATの三種類のFSに対応。必要と言われたcp437とiso8859-1は追加済み。NTFSはどうしても収まりきらなかったので、代わりにexFATとvFATを追加しました。必要なときは、ExtRootを設定の上追加してください。
  • hostapd-miniではなくwpad-miniを使用。Clientモード時にWPA / WPA2認証が必要なAPに接続できる(ハズ)。
  • LuCI導入済みかつ、日本語モジュール導入済み。ユーザーフレンドリーなWebUIを日本語で利用できます(大体管理人が英語ダメなせい)。LuCIを開いたときに英語になっている場合は、上のメニューから ”System” -> ”System” -> “System Properties” -> “Language and Style” -> “Language” で日本語を選んでください。
  • Sambaは内蔵Flashに収まりきらないので入れてません。NTFSと同様にExtRootを設定したうえで追加でインストールすることを想定しています。
  • mkfs.ext4等のツールは容量的に厳しそうだったので入れてません。ext4を利用する場合は、Linuxマシンなどでフォーマットしたうえで接続してください。
  • 管理人の持っているWT1520で動作確認はしていますが、絶対に文鎮化しないなんてことはないので、自己責任で使用してください

OpenWrt色々

とりあえずメモ。種類はバラバラ、気づいた順に列記。

  • OpenWrtのsysupgradeを行う際、ファームウェアの形式が異なるためにアップグレードできないというエラーが出ることがある。この際、ファームウェアの対象デバイスに間違いがないか確認したうえで、sysupgradeコマンドに ”-F” オプションを付けることで、チェックを無視して強制モードで実行できる。
  • wpadはhostapdの後継(?)っぽい。
  • WiFiのAPモードの際、WPA / WPA2認証ははwpadでもhostapdでも可能だが、Clientモードではwpadのみで使える。
  • ↑に関連して、hackruu氏が公開しているOpenWrt 14.07のファームウェアでは、Clientモード時にWPA / WPA2認証が使用できない(=WPA or WPA2で暗号化されているWiFiには接続できない)。

Fujitsu S751/CとUEFI

Fujitsu S751/Cは第2世代Core i5搭載ながらもUEFIに対応している。しかしUEFI(BIOS)設定画面には関連する設定項目が一切ないうえに、POST直後にF12キーでブートメニューを開いても ”UEFI” の文字がついた起動デバイスが存在せず、OSインストール時は環境により勝手にUEFIかレガシーモード(BIOS)でインストールするかを選択される模様。
OSインストール中にUEFIでインストールが進められているかは、インストール先ディスクの選択画面で一旦新規パーティションの作成を行って(この際、ディスク全体が未割当領域だった場合はEFIパーティションなど必要パーティションも作成される)構成から判断するか、その後コマンドプロンプトをShift + F10で開いて ”diskpart” を実行、”list disk” を叩いてGPTに ”*(アスタリスク)” が付いているかを確認するのが楽かもしれない。

DELL Vostro 230s筐体をMicroATX PCケースとして使うメモ

注: この記事で扱うのはVostro 230 “s”。Vostro 230(s無し)は普通のミニタワー デスクトップで、Vostro 230sはスリムタワー デスクトップ。
通常のミニタワーなVostro 230に触れたことは無いため、そっちも同じかどうかは知りません。

注意することとか

  • フロントパネルのスイッチ類のケーブルが一つのコネクタにまとめられている。調べた限りで判明したアサインは以下の通り。”?”になっている端子は、電源スイッチの黒色ケーブルが接続されているけど何の端子なのかわからなかった(ただし入れ替えたH81マザーでは、”?”の端子に何も接続しなくても問題なし)。”No Pin”はピンが無い所謂 ”Key”の箇所で、コネクタの種類や向きなど刺し間違い防止のためのもの。
    vostro230s_fPanel

    筆者は以下のような変換ケーブルを自作して対応。AinexのEX-002などを使用するのがたぶん楽。

  • 5インチベイはDVDドライブが搭載されている。フロントパネルがDVDドライブのトレイが出られるだけの穴しか空けられていないため、ドライブを外して3.5インチHDDのスロットインタイプのマウンタなどを付けることはできない。
  • 3.5インチシャドウベイは2台分が用意されている。ただし、4か所ネジを付けたドライブをガイドの切れ込みに沿って上から入れ込み、目的の段で横に押してストッパーに引っ掛けて固定する方式のため、ネジがガイドに引っ掛かるように頭の大きい特殊なネジ(肩付ネジ)が必要になる。”オウルテックのOWL-NEJI07で代用可能” という情報も(未検証)。
  • 電源ユニットはLITEON製250Wのモノ。主電源ケーブルはATX 12Vの24ピンだが補助電源ケーブルはATX 12V 4ピンなので、EPS 12V 8ピン採用のマザーボードを使用する際はainexのPX-002Bのような変換ケーブルを使用するか、電源ユニットの交換が必要。
  • 電源端子はSATA x3, ATX12V 24Pin x1, ATX12V 4Pin x1のみ。つまり、元々搭載されているマザーボードやパーツ類の構成では必要十分。それを超える拡張性は当然ながら考慮されていない。
  • PCIスロットはロープロファイル。ビデオカードは電源的にもPCIスロット的にもGeForceだと750Ti辺りが限界か。管理人はGeForce派です。Radeonについての知識はお察しください。
  • フロントパネルのDELLのロゴは接着されていないので、横置きの時は回転させることも可能。
  • フロントに設置されているファンがそれなりに高回転。やや騒音元になる。
  • バックパネルは交換可。ただし固定のためのツメがそれなりに固く、やや外しにくい。

動作実績

管理人の環境では、以下の構成で問題なく動作。Minecraft, TeamSpeak3, OpenWrtビルド等のサーバとして使用(していました)。
OpenWrt (LEDE-Project) のビルドで排熱が追いつかなくなったため、現在は別のケースに引っ越し済み。

  • CPU:Intel Core™ i5 3570K
  • MB:GIGABYTE G1.Sniper M3
  • MEM:ADATA / UMAX DDR3-1600 4GB x2 + 2GB x2
  • HDD:250GB, 7200rpm
  • GPU:Intel HD Graphics 4000
  • PSU:Vostro 230s付属250W電源
  • CASE:Vostro 230s筐体
  • OS:Windows Server 2012 R2 Standard

以下の構成でも動作実績あり。

  • CPU:Intel Pentium™ G3240
  • MB:GIGABYTE GA-H81M-D3V
  • MEM:UMAX DDR3-1600 (CPU制限→DDR3-1400稼働) 4GB x2
  • HDD:250GB, 7200rpm
  • GPU:Intel HD Graphics
  • PSU:Vostro 230s付属250W電源
  • CASE:Vostro 230s筐体
  • OS:Windows 10 Pro 64bit

旧ブログを雑記化

鉄PCブログの跡地(k9rn82dc.wordpress.com)を、サイトのURLを変更したうえで雑記にしました。

とりあえず、鉄PCブログ( https://tetsupc.wordpress.com )に投げられるほどまとめたり検証したりしていないものをメモ代わりにこのブログに投げるので、信頼性とか読みやすさとか色々お察しになります。その辺りに注意したうえで閲覧してください。

多分OpenWrt関係がしばらくの間多くなると思います。