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OpenWrt/LEDE-ProjectでLEDを手動でON/OFF

するメモ。たぶんほかに上手いやり方ありそうだけど。

/sys/class/leds

以下にある各LEDのさらに下に “brightness” ファイルが存在するので、そこに点灯なら 1 を、消灯なら 0 を書き込む。

WZR-900DHPでの点灯の例:

$echo 1 > /sys/class/leds/bcm53xx\:amber\:router\brightness
点滅させるシェルスクリプト (led_blink.sh)

for i in 1 2 3
do
$echo 1 > /sys/class/leds/bcm53xx\:amber\:router\brightness
sleep 1s
$echo 0 > /sys/class/leds/bcm53xx\:amber\:router\brightness
sleep 1s
done

点灯→1秒待機→消灯→1秒待機 を1セットとして、それをfor文で3回ループ。
sleepは小数点以下を扱えない(エラーを吐かれる)ため1秒待機にしたものの、usleepなら0.5秒とか小数点以下も使えるそうなので、そっちなら点滅のスピードを微調整できそう。
ただ、デフォルトではusleepはBusyBoxに含まれないので、有効にしてビルドする必要あり。Ejectコマンドの再来。

確認したら、usleepはEjectコマンドとは異なり
Base system > busybox > Coreutils
にありました。

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