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WN-GX300GR senao fw

メーカー公式サイトで配布されているWN-GX300GR用アップデートファームの考察
参考: Senao – WikiDevi

ramipsのimage/Makefileでmksenaofwを使用してWN-GX300GR用factoryを作る際の記述は、以下のどちらかになると予想。mksenaofwの-t (type)オプションがWN-GX300GRではkernelとkernelappのどちらであるか、知識不足で判別がつかない。

  • senao-header -r 0x30A -p 0x1056 -t 2
  • senao-header -r 0x30A -p 0x1056 -t 3
  • 追記: メーカーファームでのアップデートログを確認したら、typeは4だった。
    以下でメーカーファームでのファームチェックをパスできることを確認。ただし、WN-GX300GRではメーカーファームでのKernel + Rootfs領域が4MB弱しかないためにOpenWrtファームを焼ききれず正常にブートできないため、factoryは断念。
    senao-header -r 0x30a -p 0x1056 -t 4
  • 追記: 某氏から “mksenaofw.cを読み解けばtypeの値もわかる” ということ、”ファーム内0x1Fの値がtypeに該当する” という指摘を頂いた。Cをまともに読めるようにしたい…